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nslookup の起動と終了

Windows XP で nslookup を使うには、まず「コマンドプロンプト(通称:DOS窓)」を起動します。

[スタート] → [プログラム] → [アクセサリ] → [コマンドプロンプト] で「コマンドプロンプト」が起動できます。
[ファイル名を指定して実行(R)...]→ cmd と入力しても起動できます。

1.[コマンドプロンプト]の起動画面

「コマンドプロンプト」の起動画面

[コマンドプロンプト]が起動すると、白いカーソルが点滅し、これが入力待ちの状態である事を示します。

※C:\Document and Settings\***> の「***」の部分は、各PCによって表示が異なります。(通常は使用者のアカウント名)

そのまま、「 nslookup 」と入力して [Enter]キーを押して下さい。半角であれば、大文字・小文字どちらでもOKです。

2.nslookup と入力 → [Enter]

「nslookup」の起動

「こんな画面見たこと無い!」とか「うわぁ~、キーボードで手打ちかよ!」などと思わないで下さい。
マウス操作全盛の時代ですが、これ、結構使えるんですよ。(笑)

3.nslookupの起動

「nslookup」の起動画面

 

Default Server: GATEWAY-01
Address: 192.168.0.10

>

nslookup が起動すると上記の様に「 > 」記号が表示され、再度入力待ちの状態になります。
nslookup は、この「 > 」記号の後に、コマンドや調べたいホスト名(ドメイン名)、IPアドレスを入力します。

※ 表示されるDefault Server の名前や Address (IPアドレス)は使用環境によって表示内容が変化します。ルーター等を使用していなければ、プロバイダの「 サーバー名 」と、プロバイダから割り当てられた「 IPアドレス 」が表示されるはずです。

nslookup の HELP を表示するには

> ?

と、「?」だけを半角で入力します。 nslookup で使用可能なオプションの一覧が表示されます。

※nslookup には、多くのオプションが用意されていますが、当サイトではこのオプションについての詳しい解説はしていません。興味の有る方はネットで検索して調べて下さい。

nslookup を終了する時は

> exit

と入力し、[Enter]キーを押します。

nslookup を終了すると、コマンドプロンプトに戻ります。

C:\Document and Settings\***>

コマンドプロンプトを終了するには、再度

C:\Document and Settings\***>exit

と入力し、[Enter]キーを押すとコマンドプロンプト(DOS窓)自体が終了ます。

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