Mac OSX Mail 3.x でのメールヘッダ表示方法です。※基本操作は Mail 2.x と同じです。

1.対象メールの選択
Mail を起動しヘッダを参照したいメールを選択します。
メールをダブルクリックすると開封状態となり、別ウインドウでメール全文が表示されますが、迷惑メールのヘッダを確認するだけであればプレビューエリア内で表示する方が安全です。
以下の操作は選択中のメールのみに適用されます。
表示の設定を固定化する場合は、オプションメニューの【表示】項目設定を変更します。
2.メールヘッダの表示
メールのヘッダを表示するには、上部メニューから 「表示」 → 「メッセージ」 → 「すべてのヘッダ」 を選択します。
プレビューエリアにメールヘッダと本文が表示されます。
3.ソース表示
メールのヘッダだけでなくメールをソースの状態で表示するには、上部メニューから 「表示」 → 「メッセージ」 → 「ソース」 の順に選択します。
プレビューエリアにメールヘッダを含む全文がソース状態で表示されます。
※エンコードされている場合はデコードされない状態で表示されます。
4.表示を元に戻す
プレビューエリアの表示を元に戻すには、上部メニューから 「表示」 → 「メッセージ」 → 「元の内容」 の順に選択します。
5.常にヘッダ(またはソース)を表示
プレビューエリア内で常にメールヘッダを表示するには、オプションメニューの【表示】項目内の「ヘッダの詳細情報を表示」の設定を「すべて」に設定します。更に表示内容のカスタマイズを行う場合には「カスタム...」を選択します。