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メールヘッダ表示 : メモ帳・テキストエディタ

Windows XP付属の「メモ帳」で Outlook Express で受信したメールのメールヘッダと本文を表示する方法です。

メモ帳・バージョン情報

 

1.対象メールの選択

Outlook Express を起動し対象メールを選択します。

対象メールの選択

 

2.メールファイルの作成

受信トレイの中から、選択したメールをデスクトップにドラッグ&ドロップしてコピーしてメールファイルを作成します。

※上部メニューから「ファイル(F)」 → 「名前を付けて保存(A)...」 の順に選択し、任意の名前(拡張子.eml)でファイル保存してもOKです。

メールファイルの作成

 

3.「メモ帳」の起動

【スタート】 →【「プログラム】 → 【アクセサリ】 → 【メモ帳】 の順でメモ帳を起動します。

メモ帳の起動

 

4.メールファイルの読み込み

デスクトップにコピーしたメールファイルをメモ帳にドラッグ&ドロップするとメールヘッダを含む全文が表示されます。
(受信トレイから直接メモ帳に受信メールをドラッグ&ドロップすると本文のみが表示されヘッダ部分は表示されません

※上部メニューの 「ファイル(F)」 → 「開く(O)...」 の順でデスクトップ上のメールファイルを指定しても表示が可能です。

メールファイルの内容表示

 

メモ帳などのテキストエディタでメールヘッダを表示する場合は、テキスト形式のメールファイルに限られます。受信メールがバイナリ形式で保存されている場合(Outlook 2003 などのメール)は正常に表示されません。

Windows に標準付属の「メモ帳」にはデコードの機能が実装されていないので、メール本文がエンコードされている場合は文字化けしている様に見える場合があります。フリーソフトやシェアウェアには、エンコード・デコードの形式・方法を指定できる多機能なテキストエディタが多数公開されているので、自分の使い易いモノを選んでPCにインストールしておくと便利です。

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