Windowsメールでのメールヘッダ表示方法です。
操作手順は Windows XP に搭載されている Outlook Express 6 とほぼ同じです。
1.対象メールの選択
ヘッダを参照するメールを選択します。
2.プロパティ
右クリックのポップアップメニュー、もしくは上部メニューから 「プロパティ(R)」 を選択します。
3.プロパティウインドウ
対象メールのプロパティウインドウが表示されたら 【詳細】タブ を選択します。
4.メールヘッダの表示
選択したメールのメールヘッダが表示されます。
メールヘッダおよび本文全てのソースを表示する場合は、「メッセージのソース(M)...」 をクリックします。
5.メッセージソース
対象メールのソース全文が別ウインドウで表示されます。
ここでの表示はソースレベルでの表示となるので、下図のように本文がエンコードされているケースでは、開封やプレビューで表示される状態、すなわち指定文字コードでデコードされた状態とは表示結果が異なります。