受信した迷惑メールからフィルタリングルールを設定 (ダウンロード拒否)
受信した迷惑メールを元に、フィルタリングの設定をする事ができます。
- 初期状態では、送信者のメールアドレスがフィルタの対象になります。(変更可)
- 受信する事なく一定期間メールサーバーにメールが保存されます。
ここでは、初期状態のまま[送信者のメールアドレス]を指定対象にし、処理方法に[サーバーからダウンロードしない]を指定した設定例を記載します。
[サーバーからダウンロードしない]を指定した場合、一定期間を過ぎると自動的にプロバイダのメールサーバーから削除されます。
※サーバーに保存される期間は、各プロバイダによって異なります。
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※画像をクリックすると拡大表示されます。 |
1.迷惑メールの選択 受信トレイに配信された迷惑メールを1つ選択します。 |
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2.[メールルール]の設定ウインドウ
- [メッセージ(M)]
- ↓
- [メッセージからルールを作成(E)...]
の順に選択し、ルールの設定ウインドウを呼び出します。 |
![OE6/[メールルール]の設定ウインドウ](filter_2/oe_f2_02s.jpg) |
3.ルールの設定 最初から①のルールにチェックが入っていますが、他のルールも指定可能です。 ②[サーバーからダウンロードしない]を選択します。ここにチェックを入れると、自分のPCに受信しないまま一定期間を過ぎるとサーバーから削除されます。 ③ルールの説明に送信者のメールアドレスが表示されているはずです。 |
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4.設定の確認とルール名 ルールの設定内容を確認したら [4.ルール名(N)] に自分で判りやすい任意のルール名を入力します。ここでは、[再受信拒否]としています。 ※ルール名は初期状態の入力済みの名前でも構いません。 [OK]ボタンをクリックしてウインドウを閉じます。 |
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5.登録の確認
登録したルールを確認するには、
- [ツール(T)]
- ↓
- [メッセージルール(R)]
- ↓
- [メール(M)...]
の順に選択します。
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6.ルールの確認 登録したメッセージルールの一覧と内容が表示されます。 |
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迷惑メールの送信者はフリーメールのアドレスを使い、アドレスを頻繁に変更して迷惑メールを送信してきます。この為、受信した迷惑メールから[送信者アドレス]を指定してフィルタリングを設定しても、「イタチごっこ」となってしまいます。つまり、[送信者アドレス]を指定してのフィルタリング設定は、効率的な設定ではありません。しかし、常に同じアドレスで送信してくる迷惑メールに対しては、有効なフィルタリング方法になります。