SPAM Database
http://spam-db.jp/
Microsoft Outlook Express 6
ここでは、初期状態のまま[送信者のメールアドレス]を指定対象にし、処理方法に[サーバーから削除する]を指定した設定例を記載します。
[サーバーから削除する]を指定した場合、メールサーバーにアクセスし、新着メールをチェックした時点で条件に該当するメールは、メールサーバーから削除されます。削除されたメールは復旧することが出来ないので、選択するメールは充分注意して下さい。
1.迷惑メールの選択
受信トレイに配信された迷惑メールを1つ選択します。
2.[メールルール]の設定ウインドウ
の順に選択し、ルールの設定ウインドウを呼び出します。
3.ルールの設定
最初から①のルールにチェックが入っていますが、他のルールも指定可能です。
②[サーバーから削除]を選択します。ここにチェックを入れると、サーバーにアクセスした時、該当メールは、即時サーバーから削除されます。
③ルールの説明に[サーバーから削除する]の記述があります。
4.設定の確認とルール名
ルールの設定内容を確認したら [4.ルール名(N)] にて自分で判りやすい任意のルール名を入力します。ここでは、[サーバーから削除]とします。
※ルール名は初期状態の入力済みの名前でも構いません。
[OK]ボタンをクリックしてウインドウを閉じます。
ルールが追加された事を知らせるダイアログが表示されるので [OK] をクリックします。
5.登録の確認
登録したルールを確認するには、
の順に選択します。
6.ルールの確認
登録したメッセージルールの一覧と内容が表示されます。