Operaに格納されたCookie情報やインストールされたプラグイン情報などを、参照・コントロールするメニュー構成になっています。
Cookie情報やキャッシュ情報を参照したり、エラーコンソールなどはホームページ制作者やサイトの管理者にとって便利な機能です。
上部メニューから[ツール(T)]→[詳細ツール(A)]でメニューが表示されます。
Cookie(クッキー)は、サイトを閲覧した際にサーバーが発行する情報のことです。この情報は、サーバーが通信相手を識別するために使われるため、すべてユニーク(一意)な情報になっています。
Operaは、このCookie情報を簡単に参照できるようになっています。
Operaにもコンテンツフィルタの機能が搭載されています。ブラックリスト方式でサイトの閲覧制限をおこないます。
閲覧を制限するサイトを登録します。 [ブロックされたコンテンツ(B)]を選択すると設定ウインドウが表示されます。 制限対象のサイトのURLを登録するとOperaで閲覧できなくなります。 |
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Operaに登録されているプラグインの情報を参照できます。
[プラグイン(P)]を選択するとブラウザ内にプラグインの一覧が表示されます。
Operaに格納されているキャッシュを参照できます。
[キャッシュ(A)]を選択するとブラウザ内にキャッシュファイルに関する情報が表示されます。
閲覧したサイトでエラーが発生した場合に記録されるエラー情報を参照できます。
[エラーコンソール(E)]を選択すると、エラーコンソールのウインドウが表示されます。
エラーの記録を消去するには[クリア]ボタンをクリックします。
ここにエラーが表示されてもサイトやブラウザに問題が有るわけでは有りません。
多くのホームページが、全てのブラウザで正常表示されるようにチェックを行い制作されていますが、ブラウザ毎に[クセ]が有り、閲覧するホームページによってはエラーが発生してしまいます。Operaのエラーコンソールにエラーが記録されても、ホームページは問題なく表示される事が多いはずです。
(深刻なエラーの場合は、ホームページ自体が閲覧不可となります)
このエラーコンソールは、サイト制作者にとって便利な機能かもしれません。