Mozilla Thunderbird 1.x
Mozilla Thunderbird (TB)は、Mozilla Foundation が開発と配布を行っているメールクライアントソフトです。Outlook Express(OE)と比べ、フィッシング対策などのセキュリティの機能が充実しているので、OEの機能に不満がある方は、TBへの移行を検討してみるのも良いかも知れません。その価値は十分に有ると思います。
画面のデザイン、メニュー構成なども OE と大きな違いが無いので、移行時のハードルも低いと思います。初期のバージョンはバグ(ソフトの不具合)が多く不安定でしたが、バージョンアップが続けられ安定度が格段に向上しています。
各設定については、Mozilla Thunderbird 公式サポートページの情報も参考にしてください。
1.setup ファイルのダウンロード setup ファイルを Mozilla Japan の Thunderbird 公式サイトからダウンロードします。 |
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2.インストールの開始 ファイルのダウンロードが完了したら、セットアップファイルのアイコンをダブルクリックします。セットアップウィザードがスタートしたら[次へ(N)]ボタンをクリックします。 |
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3.ソフトウェア使用許諾書への同意 [使用許諾に同意する(A)]にチェックを入れ、[次へ(N)]ボタンをクリックします。 |
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4.セットアップオプションの選択 セットアップオプションを選択します。通常は[標準(S)]を選択しておけば良いでしょう。 より細かいインストールオプションを設定するには[カスタム(C)]を選択します。 |
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5.セットアップ設定の確認 セットアップ設定の確認画面でセットアップオプションの確認を行います。問題がなければ、[次へ(N)]ボタンをクリックします。 |
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6.インストールの実行 |
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7.インストールの完了 インストールの完了画面が表示されたらセットアップは一通り完了です。 [今すぐ Mozilla Thunderbird を起動する]にチェックを入れ[完了]ボタンをクリックすると、移行設定ウィザードが起動されます。 Outlook Express などから移行する場合は、ウィザードを実行した方が便利です。 |
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8.移行設定ウィザードの開始 インポート対象のソフトウェアを選択します。 Mozilla Thunderbird の起動時にパスワードの入力を求められるので、そこでパスワードを入力します。 |
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9.移行設定ウィザードの実行 |
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10.移行設定ウィザードの完了 [完了]ボタンをクリックすると Mozilla Thunderbird が起動します。 |
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11.既定のプログラムの選択 起動時に既定のプラグラムにするかどうかの問い合わせダイアログが表示されます。Mozilla Thunderbird を既定のプログラムにする場合は、[はい]を選択します。 [いいえ]を選択した場合は、起動毎にこのダイアログが表示さるので、表示を解除する場合は[このダイアログを再び表示しない]にチェックを入れます。 |
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12.パスワードの入力 設定移行ウィザードでは、メールアカウントのパスワードがインポートされないため、起動時にパスワードの入力が求められます。 パスワードを保存する場合は、[パスワードマネージャーでこのパスワードを保存する。]にチェックを入れます。チェックを入れない場合は、起動毎(接続毎)にパスワード入力画面が表示されます。 |
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Thunderbird が起動します。
フォルダの一覧に表示されるアイコンは、使用環境やインポート対象に指定されたメールソフトによって異なります。
インストール時に移行設定ウィザードを実行しないと、フォルダの一覧に何も表示されません。その場合は上部メニューから [ツール(T)] → [設定とデータのインポート(I)...] を実行してください。
インポートされたアカウントを確認するには、上部メニューの [ツール(T)] → [アカウント設定(C)...] で確認できます。
新しいバージョンの Thunderbird がリリースされると自動で通知されますが、細かな不具合はアップデートで対応します。
| 上部メニューバーから[ヘルプ(H)]→[ソフトウェアの更新を確認(O)...]を選択します。 |
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