SPAM Database

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迷惑メールデータベース
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Q. 検索結果に該当メールがありません。
A.

迷惑メールを検索する際には、記載されたURLやドメイン名で検索を行うのが一番簡単です。

同じサイトに誘導する目的の迷惑メールでも、受信者が異なれば日付や送信者名、発信アドレス等も各々異なるので、こうした要素で検索しても期待する検索結果は得られません。

URLやドメイン名で検索してもヒットしない場合には、対象の迷惑メールが登録されていないので、該当メールを当サイト宛に添付ファイルとして送信して下さい。未登録ドメインの迷惑メールは優先的にデータベースに登録しています。

   
Q. 受信したメールの件名や送信者名が文字化けしているのですが検索可能ですか?
A.

件名や送信者名が文字化けしている迷惑メールを検索する場合は、「***」(アスタリスク3文字)で検索して下さい。

迷惑メールをデータベースに登録する際に文字化けしている項目は、「***」で登録しています。また、件名や送信者名が空欄の場合も「***」としています。

   
Q. 迷惑メールの本文は表示されないのですか?
A.

迷惑メールの本文はデータベースに登録していません。

当サイトで検索を利用されるケースは、既に検索対象の迷惑メール受信されている場合がほとんどと思われますので、本文はあえて掲載しておりません。また、迷惑メールに記載されている内容も不愉快なものが多いため、本文の掲載を控えています。

   
Q. whois情報は信用できる?
A.

whoisで得られる情報は、必ずしも正確な情報ではありません。

whois情報に登録される情報は、すべて登録者の自己申告の情報です。特に迷惑メールに記載されたリンク先ドメインの登録情報は、取得の際に100%虚偽の申告をしていると思われます。よってwhois情報については参考程度にとどめてください。

   
Q. whois情報に有り得ない住所や電話番号が表示されたのですが?
A.

迷惑メールの送信者は自身の身元が判明する事を最も警戒しています。

ドメインを取得する際、レジストラに住所.氏名.電話番号などについては虚偽の申告をしています。この事が迷惑メール問題やネット詐欺問題解決の障壁になっています。当サイトでは、虚偽の申告が不可能な仕組み造りをレジストラに働きかけています。

   
Q. whois情報で表示されるドメインの所有者は、本当の所有者なのですか?
A.

レジストラによっては、取得者のプライバシー保護を目的として表示代行サービスを行っているところもあります。

この場合はレジストラの会社名や所在地が表示されます。またwhois情報に登録される情報は、すべて登録者の自己申告の情報なので表示された所有者が本当の所有者とは限りません。

   
Q. 迷惑メールを送ったのが、リンク先サイトの運営者とは限らないのでは?
A.

迷惑メールの送信者がリンク先サイトの運営者とは限りませんが、迷惑メールにその記載がある限り問題サイトとして登録しています。

   
Q. 携帯に届いた迷惑メールは検索できないの?
A.

携帯電話に届く迷惑メールもごく一部ですがデータベースに登録しています。

管理人のPCに届く迷惑メールに対して、携帯電話に着信する迷惑メールが少ないので限られた数になっています。

添付ファイルとして提供頂いた携帯電話の迷惑メールは可能な限りデータベースに登録してありますが、メールヘッダが欠落している場合は登録を控えています。

リンク先のサイトをPCでチェックしてリンク先サイトの情報を登録していますので対策の参考にしてください。

   
Q. ドメインとサブドメインの違いが判りません。
A.

検索結果の一覧表示にて【重複ドメイン除外】が表示されているのに、同じドメイン名が表示される場合があります。これは誘導先サイトにてサブドメインが使われ、同一ドメインで有りながら別のサイトが構築されている事を意味します。

出会い系詐欺のアンカーサイトにて使われる手口ですが、具体的にドメインとサブドメインは下記の通りです。

1.純粋なドメイン名 → spam-db.jp
2.サブドメイン名例 → www.spam-db.jp
3.サブドメイン名例 → xmp.spam-db.jp

上記の様に純粋なドメイン名に対し、別のホストとしてインターネットに公開、または利用する目的で通常はサブドメインを使います。

検索結果の一覧表示ではこのサブドメイン名も別のドメインとしてカウントしている為、同じドメイン名が重複して表示される事になります。但し、ドメイン・ブラックリストでは純粋なドメイン名を表示・カウントしています。

   
Q. 危険度の判定基準が判りません。
A.

詳細情報に表示される危険度は5段階表示されますが、危険度は管理人の個人的な基準で評価しています。

危険度が高くなる迷惑メールは概ね以下の通りになります。

・直接金銭を要求される恐れのあるサイトに誘導する迷惑メール。
・入力フォームに入力した情報が何処に転送されるか明確に示されないサイトに誘導する迷惑メール。
・受信者の情報が犯人に伝わる恐れの有る迷惑メール。
・携帯電話に届く迷惑メール。
・ワンクリック詐欺やフィッシング詐欺の迷惑メール。

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