迷惑メールの送信者アドレスを確認します。
※ここではOutlookExpress 6 を使い迷惑メールを開封し、送信者のアドレスを確認しています。
使用しているメールソフト(クライアント)によっては、迷惑メールを開封する必要があります。迷惑メールを開封するのにはリスクが伴いますので、メールヘッダを含めた全文表示機能があれば、その機能を使用して発信者のアドレスを確認して下さい。そうした機能がメールソフトに用意されて以内場合はテキストエディタなどでメールヘッダを確認する事をお薦めします。(送信アドレスは通常、メールヘッダの”From:”に記述されています)
迷惑メールを開封し、送信者の部分をダブルクリックします。

迷惑メールのプロパティが表示され、送信者のメールアドレスが表示されます。


①基本情報検索フォームの[Address]を選択します。
②検索文字列として 『 送信者アドレス 』 に使用されているドメイン名を半角で入力します。(半角2文字以上)
※入力文字列はアカウント名(@より前の部分)でもOKです。
※送信アドレスに日本語が使われている場合は、全角1文字以上で検索可能です。
※入力語句の先頭・末尾に全角スペースが含まれていると正確に検索出来ないので注意して下さい。
※送信アドレスは迷惑メールの送信者側での詐称・捏造が可能です。これにより、同じ迷惑メールで有っても、受信者毎にアドレスが異なるのでフルアドレスで検索しても期待する検索結果が得られない場合があります。
③ALL View オプション ・・・ 検索結果一覧での全件表示、または重複ドメイン除外を指定します。(デフォルトはOFF)
④【SEARCH】ボタンをクリックします。
検索結果が新しい日付から順に表示されます。※クリックで拡大表示
①検索対象項目 ・・・ 選択した検索対象項目が引き継がれます。
②検索文字列 ・・・ 入力した検索文字列が引き継がれます。そのまま別の検索対象を選択して検索が可能です。
③ALL View ・・・ 検索実行時の全件表示/重複ドメイン除外かの指定が引き継がれます。
④検索結果 ・・・ [ 検索対象 ] >> [ 検索文字列 ] >> [ 一致件数 ] が表示されます。
⑤表示区分 ・・・ 【全件表示】 または 【重複ドメイン除外】の指定区分を表示します。
(サブドメインも1ドメインとして表示します)
⑥ページ数 ・・・ 1ページに最大100件が表示されます。最大1000件(10ページ)が表示されます。
⑦検索対象 ・・・ 検索対象項目の背景がグレー表示されます 。
⑧[+]ボタン ・・・ クリックで該当迷惑メールの詳細を表示します。 詳細表示について
メールアドレスのアカウント部分は 『xxxxx』 で表示されます。詳細表示のページではフルアドレスが表示されます。
一覧表示内のリンクをクリックすると、表示された文字列をキーワードとして再検索を実行します。
※日付項目のリンクは、日付での再検索を実行します。