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発信・中継IP検索 [mail-IP] ヘルプ

メールヘッダに記録されたIPアドレスを調べるには、メールソフトの機能を使用するか、テキストエディタでメールファイルを開く必要があります。

受信したメールヘッダからIPアドレスを調べる場合は下記の点に留意して下さい。

IPアドレスは通常、メールヘッダの 『 Received: 』 行に記録されています。
『 Received: 』 は 発信・中継・受信サーバーの順に記録され、上の行ほど新しい(受信時に近い) 『 Received: 』になります。

当サイトのDBに登録されている発信IPは、原則として送信時のIPではなく、最終的に中継されたメールホストのIPアドレスです。これは迷惑メールのヘッダに記録される最初のIPは詐称する事が可能であり、ほぼ100%が詐称されている為です。詐称されたデータをいくら集積しても意味がないのでプロバイダのメールホストが受信する直前、つまり最終的に迷惑メールを中継したメールサーバー(ホスト)のIPアドレスをDBに登録しています。

※ここではテキストエディタ(秀丸)を使って発信(中継)IPアドレスを調べています。

メールヘッダ

IPアドレスを調べる場合は、IPアドレスの直後にある 『 by 』 に続くホスト名が目印になると思います。

検索文字列の入力

基本情報検索フォーム:発信IP

①基本情報検索フォームの[Mail-IP]を選択します。

②検索文字列として メールヘッダに記録された 『 IPアドレス 』 に使用されている文字列を入力します。
(半角数字で1文字以上、15文字以内)
※入力するオクテットに制限はありません。第1オクテット~第4オクテットに含まれる数値(0~254)と 『.』 で指定して下さい。
入力語句の先頭・末尾に全角スペースが含まれていると正確に検索出来ないので注意して下さい。

③ALL View オプション ・・・ 検索結果一覧での全件表示、または重複ドメイン除外を指定します。(デフォルトはOFF)

④【SEARCH】ボタンをクリックします。

検索結果の一覧表示

検索結果が新しい日付から順に表示されます。※クリックで拡大表示

発信IP検索結果の一覧表示

①検索対象項目 ・・・ 選択した検索対象項目が引き継がれます。

②検索文字列 ・・・ 入力した検索文字列が引き継がれます。そのまま別の検索対象を選択して検索が可能です。

③ALL View ・・・ 検索実行時の全件表示/重複ドメイン除外指定が引き継がれます。

④検索結果 ・・・ [ 検索対象 ] >> [ 検索文字列 ] >> [ 一致件数 ] が表示されます。

⑤表示区分 ・・・ 【全件表示】 または 【重複ドメイン除外】の指定区分を表示します。
           (サブドメインも1ドメインとして表示します)

⑥ページ数 ・・・ 1ページに最大100件が表示されます。最大1000件(10ページ)が表示されます。

⑦検索対象 ・・・ 検索対象項目の背景がグレー表示されます 。

⑧[+]ボタン ・・・ クリックで該当迷惑メールの詳細を表示します。 詳細表示について

一覧表示内のリンクをクリックすると、表示された文字列をキーワードとして再検索を実行します。

※送信者名項目のリンクは、送信者名での再検索を実行します。

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