Whois情報検索はDBに登録されている各Whois情報に対して検索を行います。

Whois情報検索は、予め別の要素・項目で検索を実行し、共通するキーワードが含まれる各Whois情報のデータを再度抽出する事を想定しています。
例えば基本情報検索のIPアドレスだけでは割り出せない共通性をWhois情報から得たい場合に役立つと思います。
※検索結果は重複ドメインを除外して一覧表示されます。
ここではドメインWhois情報について説明しています。

①基本情報検索フォームの [ ] を選択します。
②検索文字列として 『 ドメイン管理センター
』 を入力してみます。(半角2文字以上)
※入力語句の先頭・末尾に全角スペースが含まれていると正確に検索出来ないので注意して下さい。
③【SEARCH】ボタンをクリックします。
※テキスト形式のデータに対して ”あいまい検索” を実行するので、Whois情報検索は若干時間が掛かります。
検索結果が新しい日付から順に重複ドメインを除外して表示されます。
①検索対象項目 ・・・ 選択した検索対象項目が引き継がれます。
②検索文字列 ・・・ 入力した検索文字列が引き継がれます。そのまま別の検索対象を選択して検索が可能です。
③ALL View ・・・ 検索実行時の全件表示/重複ドメイン除外指定が引き継がれます。
④検索結果 ・・・ [ 検索対象 ] >> [ 検索文字列 ] >> [ 一致件数 ] が表示されます。
⑤表示区分 ・・・ 【全件表示】 または 【重複ドメイン除外】の指定区分を表示します。
⑥ページ数 ・・・ 1ページに最大100件が表示されます。最大1000件(10ページ)が表示されます。
⑦[+]ボタン ・・・ クリックで該当迷惑メールの詳細を表示します。 詳細表示について